幼少期、パンテラの速弾きを断念後、コミュニケーション難と叫び声の為の体力の低下を理由にハードコアバンドを離脱。同時期、衝撃的なアダルトブラインドタッチソフトとの出逢いを契機に電子音楽に没入、外出する事でさえ全力を尽くしつつも各地の演奏会で自身の音楽を垂れ流し、「良く分からないけどとりあえず踊れない」と後ろ指を刺されつつ突如渡英。 ロンドン/ダルストンのジャマイカに来てしまったかの様な地で不良黒人の繰り出す極悪低音に犯され、出て来た音楽は結局トルコケバブとスペースエコーでごった煮です。